JOB ENGLISH · BEGINNER
ホテルスタッフの
初級英会話
チェックインや館内案内で使う、丁寧で自然な英語を練習します。短い一文をつなぎ、確認から次のご案内まで会話を続けましょう。
一文で終わらず、
会話を一歩先へ。
初級では、超初級で覚えた短い表現を土台に、理由・条件・選択肢を少しずつ加えます。
- 1相手の希望・状況をもう一歩詳しく確認する
- 2理由や条件を添えて説明する
- 3次の対応や選択肢まで伝える
現場で使う12フレーズ。
英文を見ながら意味のまとまりごとに区切り、相手の返答まで声に出して練習してください。
Welcome to our hotel.
当ホテルへようこそ。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。May I have your name?
お名前を伺えますか?
相手の返答を聞いた後、もう一つ確認を続けましょう。May I see your passport?
パスポートを拝見できますか?
相手の返答を聞いた後、もう一つ確認を続けましょう。Here is your room key.
こちらがルームキーです。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Breakfast is from seven.
朝食は7時からです。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。The elevator is over there.
エレベーターはあちらです。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Can I help with your luggage?
お荷物をお持ちしましょうか?
相手の返答を聞いた後、もう一つ確認を続けましょう。Check-out is at ten.
チェックアウトは10時です。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Your room is ready, but we need a signature here.
お部屋の準備はできていますが、こちらに署名が必要です。
返答例:Sure. Where should I sign?(わかりました。どこに署名しますか?)Would you like us to store your luggage after check-out?
チェックアウト後にお荷物をお預かりしましょうか?
返答例:Yes, until three o'clock, please.(はい、3時までお願いします。)The restaurant is fully booked this evening.
今夜、レストランは満席です。
返答例:Is there another place nearby?(近くに別のお店はありますか?)I am sorry about the noise. We can offer another room.
騒音について申し訳ありません。別のお部屋をご用意できます。
返答例:That would be helpful.(それは助かります。)実際の順番で、会話を続ける。
自分の役だけでなく相手の返答も読み、次の質問へ自然につなぐ感覚を身につけます。
チェックイン
Welcome to our hotel.
当ホテルへようこそ。Thank you.
ありがとう。May I have your name?
お名前を伺えますか?I'm Alex Brown.
アレックス・ブラウンです。The restaurant is fully booked this evening.
今夜、レストランは満席です。Is there another place nearby?
近くに別のお店はありますか?館内案内
Where is the elevator?
エレベーターはどこですか?It is over there.
あちらです。What time is breakfast?
朝食は何時ですか?Breakfast is from seven.
7時からです。I am sorry about the noise. We can offer another room.
騒音について申し訳ありません。別のお部屋をご用意できます。That would be helpful.
それは助かります。もう一歩詳しく確認する
Your room is ready, but we need a signature here.
お部屋の準備はできていますが、こちらに署名が必要です。Sure. Where should I sign?
わかりました。どこに署名しますか?Would you like us to store your luggage after check-out?
チェックアウト後にお荷物をお預かりしましょうか?Yes, until three o'clock, please.
はい、3時までお願いします。説明を広げる3つの型。
単語を入れ替え、実際の職場で言いたい内容へ変えてみましょう。
It may take + 時間 because …
所要時間と理由を一緒に伝えます。
Would you prefer A or B?
2つの選択肢から希望を確認します。
If + 文, please + 動詞
条件と必要な行動をまとめて案内します。
15分でできる初級練習。
時刻・料金・集合場所・便名は聞き間違いが起きやすいため、数字をゆっくり言い、画面や紙も見せながら確認しましょう。
ホテルスタッフの会話を、
あなたの業務に合わせて練習。
通常レッスン:40分 8,000円体験レッスンでは、現在の英語レベルと実際に困っている場面を日本語で伺い、勤務先で本当に使う会話へ調整します。
制作:小倉英会話スクール代表 中野 大河