緊急時に使う英語の超初級英会話

SITUATION ENGLISH · SUPER BEGINNER

緊急時に使う英語の
超初級英会話

助けを求め、場所や状況を短く伝える緊急時の場面です。 短い一文を、見ながらゆっくり言えることを目標に、実際に使う順番で練習します。

超初級向け8フレーズ日本語解説付き
SOS
FIRST PHRASE

Please help me.

助けてください。
WHAT YOU WILL LEARN

この教材で身につけること。

完璧な文法より、短く・ゆっくり・はっきり伝えることから始めます。

  • 1助けを求め場所を伝える
  • 2けが・火災・危険を短く説明する
  • 3指示を確認し安全を確保する
8 ESSENTIAL PHRASES

まず練習する8フレーズ。

英文を見ながらゆっくり3回ずつ読み、次に日本語だけを見て英語を言ってみましょう。

01

Please help me.

助けてください。

語尾を急がず、丁寧にはっきり伝えましょう。
02

What happened?

何がありましたか?

質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。
03

Someone is hurt.

けが人がいます。

自分の情報に置き替え、短く区切って声に出しましょう。
04

Where are you now?

今どこにいますか?

質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。
05

I'm near Central Station.

中央駅の近くです。

自分の情報に置き替え、短く区切って声に出しましょう。
06

Are you in a safe place?

安全な場所にいますか?

質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。
07

Please call an ambulance.

救急車を呼んでください。

語尾を急がず、丁寧にはっきり伝えましょう。
08

Help is on the way.

救助が向かっています。

自分の情報に置き替え、短く区切って声に出しましょう。
ROLE PLAY

実際の流れで話してみる。

最初は日本語を見ながら、次に英語だけを見て、両方の役を交互に声に出しましょう。

SCENE 1

助けを求め場所を伝える

Caller

Please help me.

助けてください。
Operator

What happened?

何がありましたか?
Caller

Someone is hurt.

けが人がいます。
Operator

Where are you now?

今どこにいますか?
SCENE 2

けが・火災・危険を短く説明する

Caller

I'm near Central Station.

中央駅の近くです。
Operator

Are you in a safe place?

安全な場所にいますか?
Caller

Please call an ambulance.

救急車を呼んでください。
Operator

Help is on the way.

救助が向かっています。
USEFUL PATTERNS

単語を替えて使える3つの型。

型を覚え、自分の予定・経験・意見に置き替えて練習します。

01

I am / I like + 名詞

自分の情報や好みを短く伝えます。

02

Can you + 動詞?

相手にお願いや質問をします。

03

Where / When / What + 質問?

必要な情報を短く確認します。

10-MINUTE PRACTICE

10分でできる練習。

フレーズを見ながら1回ずつゆっくり読む。
必要な4フレーズへ印をつけ、3回ずつ読む。
会話例を両方の役で交互に読む。
自分の情報や意見に置き替えて録音する。
利用時の注意

生命や安全に関わる場合は教材より現地の緊急通報を優先してください。オペレーターの指示に従い、危険な場所へ戻らず、自分の安全も確保してください。

PRACTICE IT WITH A TEACHER

緊急時に使う英語を、
実際に練習できます。

小倉英会話スクールの通常レッスンは40分 8,000円。現在のレベルと目的を日本語で伺い、必要な内容へ調整します。

教材制作:小倉英会話スクール代表 中野 大河