WORK ENGLISH · SUPER BEGINNER
空港・航空スタッフの
超初級英会話
チェックインから搭乗口・遅延案内まで、空港で使う基本英語です。
May I see your passport?
パスポートを拝見できますか?今日から使えること。
まずは完璧な文法より、短く・はっきり・丁寧に伝えることを目標にします。
- 1旅券と行き先を確認する
- 2手荷物を案内する
- 3搭乗口・遅延を伝える
まず覚える8フレーズ。
英文を見ながら、ゆっくり3回ずつ声に出してください。すべて暗記する必要はありません。
May I see your passport?
パスポートを拝見できますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Where are you flying today?
今日はどちらへ行きますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Do you have any bags?
お荷物はありますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Please put your bag here.
お荷物をここに置いてください。
Please をつけると、短い指示でも丁寧に聞こえます。Your gate is number five.
搭乗口は5番です。
短く区切り、数字や大切な語をゆっくり伝えましょう。Boarding starts at ten.
搭乗は10時に始まります。
短く区切り、数字や大切な語をゆっくり伝えましょう。The flight is delayed.
便が遅れています。
短く区切り、数字や大切な語をゆっくり伝えましょう。Please wait near the gate.
搭乗口の近くでお待ちください。
Please をつけると、短い指示でも丁寧に聞こえます。実際の流れで、話してみる。
最初は日本語を見ながら、次に英語だけを見て「あなた」の役を声に出しましょう。
チェックイン
May I see your passport?
パスポートを拝見できますか?Sure. Here you are.
はい、どうぞ。Do you have any bags?
お荷物はありますか?Yes, one bag.
はい、1つです。搭乗案内
Where is my gate?
搭乗口はどこですか?Your gate is number five.
5番です。What time is boarding?
搭乗は何時ですか?Boarding starts at ten.
10時に始まります。単語を替えて使える3つの型。
型を1つ覚えると、職場の別の場面にも応用できます。
Where would you like to + 動詞?
行き先や希望を丁寧に確認します。
It is / It takes + 数字
時間・場所・料金を短く案内します。
Please + 動詞
移動や待機の案内を丁寧に伝えます。
困ったときに、会話を止めない5フレーズ。
聞き取れないまま進めず、確認することも大切な英語対応です。まずは、この5文を手元に置いておきましょう。
One moment, please.
少々お待ちください。考える時間や確認する時間をつくれます。
Could you say that again, please?
もう一度言っていただけますか? 丁寧に聞き返す表現です。
Please speak slowly.
ゆっくり話してください。焦らず、必要な情報を確認しましょう。
Let me check.
確認します。分からない内容を推測で答えないための一言です。
I will get someone to help you.
別の担当者を呼びます。一人で対応が難しいときに使えます。
10分でできる練習。
時刻・料金・集合場所・便名は聞き間違いが起きやすいため、数字をゆっくり言い、画面や紙も見せながら確認しましょう。
空港・航空スタッフの場面を、
実際に練習できます。
体験レッスンでは、現在の英語レベルと実際に困っている場面を日本語で伺い、必要な会話に合わせて練習します。
制作:小倉英会話スクール代表 中野 大河