WORK ENGLISH · SUPER BEGINNER
医師・クリニックの
超初級英会話
外国人患者さんの症状を、短い質問で確認するための入門教材です。
What brings you in today?
今日はどうされましたか?今日から使えること。
まずは完璧な文法より、短く・はっきり・丁寧に伝えることを目標にします。
- 1痛む場所を聞く
- 2発症時期・発熱を確認する
- 3薬・アレルギーを確認する
まず覚える8フレーズ。
英文を見ながら、ゆっくり3回ずつ声に出してください。すべて暗記する必要はありません。
What brings you in today?
今日はどうされましたか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Where does it hurt?
どこが痛みますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。When did it start?
いつ始まりましたか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Do you have a fever?
熱はありますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Are you taking any medicine?
何か薬を飲んでいますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Do you have any allergies?
アレルギーはありますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。Please take a deep breath.
深呼吸してください。
Please をつけると、短い指示でも丁寧に聞こえます。Please come back next week.
来週また来てください。
Please をつけると、短い指示でも丁寧に聞こえます。実際の流れで、話してみる。
最初は日本語を見ながら、次に英語だけを見て「あなた」の役を声に出しましょう。
腹痛の確認
Where does it hurt?
どこが痛みますか?My stomach hurts.
お腹が痛いです。When did it start?
いつ始まりましたか?This morning.
今朝です。薬の確認
Are you taking any medicine?
薬を飲んでいますか?No, I'm not.
いいえ。Do you have any allergies?
アレルギーはありますか?Yes, I do.
はい、あります。単語を替えて使える3つの型。
型を1つ覚えると、職場の別の場面にも応用できます。
Do you have + 名詞?
症状・薬・アレルギーなどの有無を確認します。
Does it hurt + 場所?
痛みの場所や動作を、短く確認します。
Please + 動詞
相手にしてほしい動作を丁寧に伝えます。
困ったときに、会話を止めない5フレーズ。
聞き取れないまま進めず、確認することも大切な英語対応です。まずは、この5文を手元に置いておきましょう。
One moment, please.
少々お待ちください。考える時間や確認する時間をつくれます。
Could you say that again, please?
もう一度言っていただけますか? 丁寧に聞き返す表現です。
Please speak slowly.
ゆっくり話してください。焦らず、必要な情報を確認しましょう。
Let me check.
確認します。分からない内容を推測で答えないための一言です。
I will get someone to help you.
別の担当者を呼びます。一人で対応が難しいときに使えます。
10分でできる練習。
この教材は英語での基本的な意思確認を助けるものです。診断・投薬・治療の最終判断では、施設の手順に従い、必要に応じて医療通訳や専門職へつないでください。
医師・クリニックの場面を、
実際に練習できます。
体験レッスンでは、現在の英語レベルと実際に困っている場面を日本語で伺い、必要な会話に合わせて練習します。
制作:小倉英会話スクール代表 中野 大河