WORK ENGLISH · BEGINNER
理学療法士・作業療法士の
初級英会話
姿勢と動作を案内する・痛みを確認する・回数と休憩を伝えるの場面で、短い一文をつなぎながら会話を続ける初級教材です。
Try to keep your weight on your left leg.
左脚に体重をかけるようにしてください。一文で終わらず、
会話を一歩先へ。
初級では、超初級で覚えた短い表現を土台に、理由・条件・選択肢を少しずつ加えます。
- 1相手の希望・状況をもう一歩詳しく確認する
- 2理由や条件を添えて説明する
- 3次の対応や選択肢まで伝える
現場で使う12フレーズ。
英文を見ながら意味のまとまりごとに区切り、相手の返答まで声に出して練習してください。
Please sit up.
体を起こしてください。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Raise your arm.
腕を上げてください。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Bend your knee.
膝を曲げてください。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Keep your back straight.
背中をまっすぐにしてください。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Does this hurt?
これは痛みますか?
相手の返答を聞いた後、もう一つ確認を続けましょう。Let's do it five times.
5回やりましょう。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Take a short break.
少し休憩しましょう。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Great job today.
今日はよく頑張りました。
大切な情報を区切り、ゆっくり伝えましょう。Try to keep your weight on your left leg.
左脚に体重をかけるようにしてください。
返答例:Like this?(このような感じですか?)Tell me when the movement starts to feel difficult.
動きがつらくなり始めたら教えてください。
返答例:It feels tight here.(ここが張る感じです。)Your range of motion is better than last time.
前回より可動域が良くなっています。
返答例:That is good to hear.(それを聞いて安心しました。)Let's practice the same movement at home.
自宅でも同じ動きを練習しましょう。
返答例:How often should I do it?(どのくらいの頻度ですればいいですか?)実際の順番で、会話を続ける。
自分の役だけでなく相手の返答も読み、次の質問へ自然につなぐ感覚を身につけます。
腕の運動
Raise your arm.
腕を上げてください。Like this?
こうですか?Yes. Does this hurt?
はい。痛みますか?No, it doesn't.
いいえ。Your range of motion is better than last time.
前回より可動域が良くなっています。That is good to hear.
それを聞いて安心しました。反復練習
Let's do it five times.
5回やりましょう。Okay.
はい。Now, take a short break.
では少し休憩しましょう。Thank you.
ありがとう。Let's practice the same movement at home.
自宅でも同じ動きを練習しましょう。How often should I do it?
どのくらいの頻度ですればいいですか?もう一歩詳しく確認する
Try to keep your weight on your left leg.
左脚に体重をかけるようにしてください。Like this?
このような感じですか?Tell me when the movement starts to feel difficult.
動きがつらくなり始めたら教えてください。It feels tight here.
ここが張る感じです。説明を広げる3つの型。
単語を入れ替え、実際の職場で言いたい内容へ変えてみましょう。
Could you describe + 名詞?
症状や感覚を、相手の言葉で説明してもらいます。
Have you + 過去分詞 … before?
過去の経験や既往を確認します。
Please tell me if + 文
変化や異常があった時に知らせてもらいます。
15分でできる初級練習。
この教材は英語での基本的な意思確認を助けるものです。診断・投薬・治療の最終判断では、施設の手順に従い、必要に応じて医療通訳や専門職へつないでください。
理学療法士・作業療法士の会話を、
あなたの業務に合わせて練習。
体験レッスンでは、現在の英語レベルと実際に困っている場面を日本語で伺い、勤務先で本当に使う会話へ調整します。
制作:小倉英会話スクール代表 中野 大河