WORK ENGLISH · SUPER BEGINNER
不動産スタッフの
超初級英会話
希望条件、家賃、設備、入居ルールを簡単に説明する入門教材です。
What kind of room do you need?
どのような部屋が必要ですか?今日から使えること。
まずは完璧な文法より、短く・はっきり・丁寧に伝えることを目標にします。
- 1希望の部屋と人数を聞く
- 2間取り・場所・家賃を説明する
- 3内見とルールを案内する
まず覚える8フレーズ。
英文を見ながら、ゆっくり3回ずつ声に出してください。すべて暗記する必要はありません。
What kind of room do you need?
どのような部屋が必要ですか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。How many people will live here?
何人で住みますか?
質問の後は少し待ち、相手の答えを最後まで聞きましょう。This room has one bedroom.
この部屋には寝室が1つあります。
短く区切り、数字や大切な語をゆっくり伝えましょう。The station is ten minutes away.
駅まで10分です。
短く区切り、数字や大切な語をゆっくり伝えましょう。The rent is eighty thousand yen.
家賃は8万円です。
短く区切り、数字や大切な語をゆっくり伝えましょう。Please take off your shoes.
靴を脱いでください。
Please をつけると、短い指示でも丁寧に聞こえます。Pets are not allowed.
ペットは禁止です。
短く区切り、数字や大切な語をゆっくり伝えましょう。Please sign here.
ここに署名してください。
Please をつけると、短い指示でも丁寧に聞こえます。実際の流れで、話してみる。
最初は日本語を見ながら、次に英語だけを見て「あなた」の役を声に出しましょう。
希望確認
What kind of room do you need?
どのような部屋が必要ですか?I need one bedroom.
寝室が1つ必要です。How many people will live here?
何人で住みますか?Two people.
2人です。内見
Please take off your shoes.
靴を脱いでください。Okay.
わかりました。The station is ten minutes away.
駅まで10分です。That's good.
いいですね。単語を替えて使える3つの型。
型を1つ覚えると、職場の別の場面にも応用できます。
What + 名詞 + do you need?
相手の希望や必要なものを確認します。
I will + 動詞
次に自分がする対応を明確に伝えます。
Please + 動詞
書類・施術・手続きを丁寧に案内します。
困ったときに、会話を止めない5フレーズ。
聞き取れないまま進めず、確認することも大切な英語対応です。まずは、この5文を手元に置いておきましょう。
One moment, please.
少々お待ちください。考える時間や確認する時間をつくれます。
Could you say that again, please?
もう一度言っていただけますか? 丁寧に聞き返す表現です。
Please speak slowly.
ゆっくり話してください。焦らず、必要な情報を確認しましょう。
Let me check.
確認します。分からない内容を推測で答えないための一言です。
I will get someone to help you.
別の担当者を呼びます。一人で対応が難しいときに使えます。
10分でできる練習。
価格・契約・施術内容など重要な条件は、短い会話のあとに書面や画面でも確認し、分からない点は担当者へ引き継いでください。
不動産スタッフの場面を、
実際に練習できます。
体験レッスンでは、現在の英語レベルと実際に困っている場面を日本語で伺い、必要な会話に合わせて練習します。
制作:小倉英会話スクール代表 中野 大河